なんと!人間の体の○○%は水だった!

Posted 11 月 21st, 2009 by 水太郎 and filed in 水と健康

「人間の体の60%は、水分である」とよく聞きます。
生まればかりの新生児は、体の80%は水分だそうです。

化学的に、もう少し詳しく見ると、人間の最小の単位は細胞だそうです。
細胞は、生体高分子といわれるタンパク質、核酸、糖質などと、脂質やイオンなどが複雑にからみあって構成されています。、
そして、水は、これらの細胞を結び付ける機能を持っています。
水ではありますが、形態は変わっており、ドロドロのゼリー状の原形質と呼ばれるものです。

生命の活動は、極めて微小な細胞の中で、水様分子が休みなく動くことによって、維持されています。
水の中には、タンパク質、核酸、糖質などがあり、これらを細胞膜といわれる皮膜で覆われたものが細胞です。
1つの体を構成するには、20兆以上の細胞の集まりが必要で、この集まりを皮膚(これも細胞の固まり)が覆っています。

人間をはじめ、動植物は一見固体のように考えられがちですが、大部分が「液体」と「水」で形成されています。
(動植物の水分の割合 トマト:90%、リンゴ:85%、魚:75%、クラゲ:96%)

人体の水分割合をを部分的に見ると、血液の90%、脳の80%は水分です。
目の網膜は92%が水であり、これだと人間は、水を通してをモノを見ていると、いえるのではないでしょうか。

水は、人間、動植物にとって、極めて重要なファクターであることを、ご理解いただけたでしょうか。

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